レイキを、あらためて伝えることにしました
これまでレイキについては、自分の中で行うことが中心で、
伝授ができる立場ではありながらも、「教える」ということはあまり考えていませんでした。
オンラインでうまくできるのか分からないことや、
対面で行う場合の環境など、現実的な部分で踏み込めずにいたのが正直なところです。
なぜ今、講座として伝えるのか
ただ、ここまで続けてきた中で、
少しずつ自分の中での感覚や手応えが積み重なり、
レイキについて伝えていくことを考えるようになりました。
また、現在一般的に広まっているレイキは西洋式が中心ですが、
本来の感覚や捉え方については、あまり知られていないと感じています。
日本人がもともと持っている感覚や、
昔から自然と使われてきたエネルギーの扱い方。
丹田や鳩尾、体の軸を通してエネルギーを感じる感覚は、
言葉だけでは伝えきれない部分もありますが、
こうした感覚に触れることで、価値観や世界の見え方が広がる方もいるのではないかと思っています。
これまでの経験と、そこから見えてきたこと
私自身は2017年頃からレイキに触れ、
これまで主に動物に対してヒーリングを行ってきました。
ヘルニアなどでなかなか改善が見られないケースや、
安楽死を勧められた子、なんとなく元気がない子など、
さまざまな状態のペットと向き合ってきました。
また、新月や満月のタイミングでは、
多くのペットと飼い主様に向けて、一斉の遠隔ヒーリングも行ってきました。
そのような形で遠隔でのヒーリングを継続していく中で、
距離に関係なくエネルギーが届くという感覚について、
自分なりの確信が少しずつ深まっていきました。
一方で、レイキの伝授に関しては、
テキストを読むだけで完了するものや、決められた手順だけで成立するとされる形も見かけますが、
本来はエネルギーのやり取りを伴うものだと感じています。
そう考えたときに、たとえ画面越しであっても、
意識を向けて向き合う形であれば、対面と同様にエネルギーを扱うことは可能なのではないかと考えるようになりました。

レイキでできること
レイキは人やペットだけでなく、
空間や物、パワーストーンなど好物にも応用することができます。
自分自身で整えることができるようになることで、
日常の中での使い方の幅も広がっていきます。
また、すでに何かしらのサービスを提供している方にとっても、
レイキを取り入れることで、より深いサポートにつながる可能性があります。
まもなくスタートします
現在、講座としての準備を進めており、
まもなく正式にスタートする予定です。
詳細については、改めてご案内いたします。
