ペットが本当に喜ぶこととは? | Tom & Pink Nest

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ペットが本当に喜ぶこととは?

多くの人は、ペットを幸せにしたいと思っています。

良いごはんをあげたり、おもちゃを買ってあげたり、快適な環境を整えたり。
もちろんそれも大切です。
でも動物たちと対話していると、それ以上に強く感じることがあります。

それは、

「自分を見てくれている」

という感覚です。

ペットは「関心」をとてもよく感じています

ペットたちは、飼い主が自分にどれだけ関心を向けているかをよく感じ取っています。

声をかけてもらうこと
名前を呼ばれること
目を見て話してもらうこと

そういう小さな関わりが、動物にとってはとても大きな意味を持ちます。

多頭飼いのペットが喜ぶ瞬間

多頭飼いの場合、よく伝わってくるのは

「自分だけを見てほしい」

という気持ちです。

誰を一番優先にするというのは難しいことだと思います。
でもペットたちは自分だけが一番でいたいのです。

「今日は自分だけを見てくれた」
「自分だけを気にしてくれた」

そういう瞬間に、とても喜びを感じることがあります。

動物にとっては、

「特別に大切にされている」

と感じられる時間が、とても嬉しいのです。

1匹で暮らしているペットの場合

1匹で暮らしている動物も同じです。

話しかけてもらうこと
撫でてもらうこと
一緒に時間を過ごすこと

それだけで、

「自分は大事にされている」

と感じることができます。

もちろん必要以上に構ってほしくない子もいます。
そういう時はその子のその気持ちをきちんと理解してあげているか。
それだけで飼い主さんは自分を理解してくれていると思えて、嬉しく思うものです。

ペットが望んでいることは特別なことではない

動物が望んでいることは、必ずしも特別なことではありません。
豪華なものでもなく、特別な訓練でもなく、

「あなたに大切にされている」

という感覚です。

そのためにペットとしてあなたのもとに来たのです。

ペットの問題行動の裏にあるもの

時々、ペットの問題行動について相談を受けることがあります。

もちろんすべてではありませんが、
その背景には
「もっと見てほしい」
「気にしてほしい」

という気持ちが隠れていることもあります。

一般的には「しつけ」で解決しようとすることが多いですが、私はその前に、

その動物が何を感じているのか

を見ることも大切だと思っています。

ペットの「問題行動」と呼ばれているものについては、次の記事で詳しくお話ししたいと思います。

ペットは大切にされていることを感じたい

動物たちは、飼い主からの愛情をとても敏感に感じています。
そして多くの動物にとって、

どれだけ自分を見てくれているか

が大事なんだと、これまでアニマルコミュニケーションをしていて感じたことです。

冒頭の良いごはんをあげたり、おもちゃを買ってあげたり、快適な環境を整えたり、ということももちろん大切にしているからこそです。

ですがそれ以上に自分を見て理解してくれている、ということに喜びを感じています。

この記事の著者

川添ユカ

2016年から活動を開始。ペットと心で対話し、見えない想いをカタチにするアニマルコミュニケーター&レイキヒーラー。天国にいる動物たちの声や姿を受け取ることを得意とし、今どう過ごしているのかをイラストと共にお届けしています。絵と癒しで、あなたとペットの絆を深めるお手伝いをしています。

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